新聞は誰が読んでいるのか

新聞は広告掲載以外に折り込み広告など地域のチラシ広告でも使われています。
調査によると新聞の発行部数は2000年に約5,300万部が発行されていたのに対し、2021年には約3,300万部となり、年間約200万部づつ減少しています。

引用元:日本新聞協会:https://www.pressnet.or.jp/data/

また「メディアに関する全国世論調査」(2020年) によると「新聞が好きで読んでいる層」と「新聞と接点がない層」に二極化しているとの事です。

引用元:新聞通信調査会https://www.chosakai.gr.jp/

この「新聞が好きで読んでいる層」に情報を伝える手段として、新聞や折込広告は有効なツールだと言えます。
新聞を読んでいる年代では60才以上のシニア層が多く、地方での購読率の比率が高くなります。つまり地方のシニア層をターゲットにしている商材は有効という事でしょう。
このユーザー層は、インスタやファイスブック、ツイッターなどは使っておらずYouTubuも日常的に見ていません。
習慣で新聞を定期購読しており新聞に対して好感や信頼をもっているのでコアなユーザー層として、この傾向はしばらく続くと思われます。
逆に首都圏の購読率は低く40代以下の購読者数も少ない傾向なので、この層をターゲットにするような商材は新聞関連の広告は適さずネット広告などの方が主になると思われます。

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